「長かった梅雨の雨も
あと少しで降り止むから
涙を流す悲しい夜は
今日で終わりにしなきゃ」

そんな事無いよ 梅雨が明けても
悲しかったら泣いても良い
辛かったら心は痛むから
雨が降った時は また会おう

蒼い夏だって 雨は降るから
悲しい夜は 側にいさせて
だから 辛くなったらすぐに教えて
その時はまた会いたいから

屋根の下で 言葉を伝えて
どんな悲しみも受け止めるよ
雨が止んだら笑える様に
貴方の空が晴れるまで


悲しかったなら 泣いて良い
嫌な事は 嫌と言って良い
どんな言葉も受け止めるから
無理に笑わなくても良いの

生きる事は辛い だから
悲しい時は泣いても良いの
流れた涙が 地に芽吹いて
いつか花が開く様に

夏夜の空にも 雨は降るから
無理に涙を堪えないで
雨は僕が受け取るから
その為に 側にいさせて

傘を差して 雨乞いをしよう
貴方の涙がいつか枯れる日まで
雨が止んだら笑える様に
貴方の空が蒼くなる様に


悲しい事は避けられない
それが生きる事だから
でも 帰る場所はあるから
辛くなったら いつでもおいで

側にいるよ 雨が止むまで
辛い事は変えられなくても
同じ時間を過ごす事で
いつかの明日で笑える様に

蒼い夏にも 雨は降るから
涙を流すのは 悪い事じゃないの
だから 悲しい時は側にいさせて
泣きたい時は 側にいて欲しい

暖かい物を飲んで 心を温めて
貴方の心へ 熱を届けるよ
雨が止んだら笑え様に
蒼い空で笑える様に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

蒼い空で笑える様に

梅雨が明けても、心に雨は降るから、そんな時程人とのつながりを大切にして欲しい。そんな唄です。

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投稿日:2026/07/06 21:04:54

文字数:633文字

カテゴリ:歌詞

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