バルコニー

投稿日:2010/06/08 03:10:35 | 文字数:1,068文字 | 閲覧数:685 | カテゴリ:歌詞 | 全8バージョン

ライセンス:

久々に応募ではない詞を書いてみました。
もし宜しければ、曲をつけていただけたら嬉しいです。

構成は

Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→サビ

を想定していて、ボカロはミクが合うかなとは思っているのですが、自由に決めていただいて大丈夫です。
歌詞の変更も可能ですので、お気軽にご相談ください。
宜しくお願いします。

 □ □ □

2011/01/04
ぜろさんに、素敵な曲をつけていただきました。
ありがとうございます!
http://zoome.jp/polyphonicy/diary/2

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TEXT
 

季節はずれの冷たい風が 肌を撫でる
見上げた一面の空が やけに眩しく思えた日
調子はずれの歌が ふいにこぼれる度に
君が合わせてくれるから 二人で笑えた

隣にいることが どこまでも自然で
ずっとこんな日が続くと 本気で思ってたよ

誰よりも近くにいると思ってた
でも僕には 気づくことが出来なくて
星空に嗤われても 何も言い返せない僕は
そのままずっと 息も出来ずに ただ立っている
立っているんだ

急に暖かくなった夜も 僕はひとり
見下ろす街並みは遠く やけに淋しく思えた日
調子はずれの歌が ふいにこぼれたけれど
君は隣にいないから 静けさが満ちた

こうしていることも、いつの日かは慣れて
しがみついている記憶も 色褪せてゆくのかな

二人して空にあふれる星を見た
この世界の 全てを手にしたようで
そんな勝手な思いは きっと僕だけのものだった
それでも僕は 君の隣に ただ立っていた
立っていたんだ

誰よりも近くにいると思ってた
でも僕には 気づくことが出来なくて
星空に嗤われても 何も言い返せない僕は
そのままずっと 息も出来ずに ただ立っている
立っているんだ


▼かな表記です▼

きせつはずれのつめたいかぜが はだをなでる
みあげたいちめんのそらが やけにまぶしくおもえたひ
ちょうしはずれのうたが ふいにこぼれるたびに
きみがあわせてくれるから ふたりでわらえた

となりにいることが どこまでもしぜんで
ずっとこんなひがつづくと ほんきでおもってたよ

だれよりもちかくにいるとおもってた
でもぼくには きづくことができなくて
ほしぞらにわらわれても なにもいいかえせないぼくは
そのままずっと いきもできずに ただたっている
たっているんだ

きゅうにあたたかくなったよるも ぼくはひとり
みおろすまちなみはとおく やけにさみしくおもえたひ
ちょうしはずれのうたが ふいにこぼれたけれど
きみはとなりにいないから しずけさがみちた

こうしていることも いつのひかはなれて
しがみついているきおくも いろあせてゆくのかな

ふたりしてそらにあふれるほしをみた
このせかいの すべてをてにしたようで
そんなかってなおもいは きっとぼくだけのものだった
それでもぼくは きみのとなりに ただたっていた
たっていたんだ

だれよりもちかくにいるとおもってた
でもぼくには きづくことができなくて
ほしぞらにわらわれても なにもいいかえせないぼくは
そのままずっと いきもできずに ただたっている
たっているんだ

マイペースで詞を書いていきたいと思います。
宜しくお願いします。

●ブログ
http://wayinwayout.jugem.jp/

歌詞の制作依頼などありましたら、お気軽にお声をかけていただければ幸いです。
何かありましたらメッセージでお気軽にお寄せください。

応募させていただいた歌詞で不採用だったものは、もし使えそうであるならば、使っていただけたら嬉しいです。

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    とてもお上手ですね。勉強になりました。

    2010/12/27 12:11:11 From  Yukariba

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    メッセージのお返し

    温かいお言葉、ありがとうございます!

    2010/12/30 20:21:24 Rakushi

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