Cantalera (カンタレラ英訳ver0.9)

投稿日:2008/04/13 00:48:14 | 文字数:1,850文字 | 閲覧数:1,051 | カテゴリ:(未選択)

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私ゃ初投稿でなんて大物に手を出してるんだろうか。
とりあえず、原曲作詞者のしゃな殿に感謝と陳謝を捧げます。

なんで陳謝かと?
それはまあ、元メロディーに合わせて歌えるように尺を調整したせいで、オリジナルアレンジ部がわんさか発生してしまったためですが。
一応原曲の雰囲気は壊さないように捏造ってみましたので、平にご容赦お願いします…。

対訳が何故か意訳状態だったりしますがそっちはご愛嬌ということで。

以上、よろしくお願いします。お目汚し失礼しましたー。

P.S.
 「ここの英語変だぞー」、「歌ってみたぞー」とかありましたらコメント欄に一言入れてもらえると悦びます。
 じゃない、激しく喜びます。

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TEXT
 

Ⅰ.
 In the closed world, he stare quietly.
 She stares quietly, too.
 I pretend not to notice it.
 Do you notice my drunkenness?

 Hid love that seemed to flare up desperately.
 Still the wish is not controlled, and snuggles up near.
 In that way she felt his sigh and almost lost oneself.

 With such universal love,
 They will drink up them deadly poison knowing well.
 Trace is not left in the small gap either.
 This poisonous name is Cantalera.

Ⅱ.
 You are careless in expectation that it "is transparent words".
 I thought that even the deadly poison which I knew well could drink it up now.

 There's not art escaped from rusted chain.
 I don't intend to hope that escape.
 Sound of time to reach ear is comfortable, too.
 Because I prayed for it.

 Example, I let our body bury in a deep bush.
 It is eroded by a fragrance of the lust sweat that there's.
 What I prayed for it.

Ⅲ.
 With such universal love,
 They will drink up them deadly poison knowing well.
 Thought so and had glimpse of gap of heart.

 "Take me!"
 She prayed there.

 We lay in a so deep bush.
 It is eroded by a fragrance of the lust sweat that there's.
 What we prayed for it.
 So, time when we desired it earnestly began.

――――――――――――――――――――――――――――
(対訳)
一.
 閉じた世界の中で、彼は彼女を見詰める。
 彼女も彼を見詰めていた。
 彼は、ソレに気付かないふりをした。
 彼女がソレに気付いていないよう、祈りながら。

 彼女は燃え上がる様なその想いを、必死に隠そうとしていた。
 しかし想いは止められず、二人は寄り添った。
 そうして吐息を感じた彼女は、酩酊の中に沈みゆく。

 そんなどこにでもありそうな愛の内に、
 よく知る毒を仕掛けよう。
 その痕跡は、どんなに小さな隙間にも残らない。
 その毒の名はカンタレラ。

二.
「見え透いた言葉だ」と君は油断している。
 その時の私は、よく知る劇薬すら飲み干せるような気がしていた。

 錆び付いた鎖から、逃れられる術はない。
 逃れようと抗うつもりもない。
 部屋にこだまする時間の音さえ、私には心地よいのだから。
 私がそれを望んだのだから。

 例えば、深い茂みの中に私たちを滑り込ませて。
 繋いだ汗の香りに、理性を侵されていく。

 それが、私の願ったこと。

三.
 どこにでもありそうな愛の内に、
 よく知った毒を仕掛けよう。
 そう思って、いつものように心の隙間を垣間見た。

「私を、奪って」
 望んだ彼女と目が合った。

 深い茂みの中に身を滑らせた。
 繋がる汗の香りに、理性は奪われていく。
 それは私たちが願ったこと。
 そう、私たちが切望した時間が、ここから始まる。

モノ書きのようです。

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