退屈でありふれた この景色に
別れを告げるために船に乗り込んだ
希望を感じさせる朝の光
大きな帆を上げて船は波を切る
どこまでも広がる水平線と
頬撫でる風に目を伏せた
神様の存在を否定しない
幸せになれる事 疑う事はない
船の中 溢れてる笑顔は全て
善良な人たちに間違いはなかった
黒い雲 遠くに見えてきていた
舵を切れ 波が高くなる
雷鳴の中 強い風と高い波に弄ばれ
船はまるで木の葉のよう 力もなく傾いでゆく
響く悲鳴と怒号の中 暗い波に投げ出されて
荒れる海に沈みながら初めて神を呪っていた
まだ気付いてなかった 運命が廻りはじめたことを
ただ失われてゆく 閉ざされる 意識が途絶えてゆく
まだ気付いてなかった 運命が廻りはじめたことを
霧の中で目覚める その朝に物語が始まる
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