真っ直ぐに伸びてゆく
先へも記憶までも
この線路は誰がもたらしたものなの?
轍を刻めないほどに
頑なな未来
立ち尽くせはしない
突き進むことも今なら
少し遠慮したい
乾いた風が香る
物語の行き先はただありふれた
幸せの形をした抜け殻なんだ
塗り固めてごまかすのは
設えた嘘と不条理な道徳
捨てられた空気の中で
生かされた幻想
生命の執縛
砂上のレールを
どこまで辿って征くのだろう?
それでも歩き疲れた時間の中に
過ごした想い出という
いくらにもならないガラクタ
オレンジと白に車輪は火花を散らして
幸せへのレールの歪みに気付いた
いつの間にか時間かけて
幸せの磁極はズレた場所にある
日差しの先、宇宙の果て
足枷をほどいてレールから抜け出せ
あたり広がるのは
どこまでも続く砂漠
水はまだある
空気薄れ失くなる前に
生きることは
平和な死に場所を大事に飾ることじゃなくて
過去さえ振り切って鼓動を
高く響かせること
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0424
A
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燻り続けるの ナンバー
B
いつだって 終わらせて
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夢が見たい 渇く喉に
言葉 のせて 叫ばせて...残像ステラ

かぜよみるいと
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
Uno, Dos, Tres, Cuatro
もんじゃ もんじゃやきで もんじゃ
もんじゃ もんじゃっじゃ
もんじゃ もんじゃやきで もんじゃ
もんじゃ もんじゃっじゃ
もんじゃ もんじゃやきで もんじゃ
もんじゃ もんじゃっじゃ
もんじゃ もんじゃやきで もんじゃ
もんじゃ もんじゃっじゃ
ボウル...【歌詞(Lyric)】もんじゃ〜【音街ウナ&歌愛ユキ&初音ミク&GUMI&flower】

アァ虫 s(AaBugs)
【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
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