【KAITO】未来詩【歌詞】

投稿日:2010/12/22 19:17:36 | 文字数:384文字 | 閲覧数:44 | カテゴリ:歌詞

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紙の上の神の死の詩。個人の死ではなく良心の死みたいな。

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TEXT
 

はるか昔世界は光にあふれていた
かわいい目の彼女に愛の歌を送った
ぐずるあの子あやして笑顔をながめてた
道に迷い老人は誰かの手を取った

彼らはとても綺麗でした
あなたは僕の誇りでした
世界はどこも明るかった
いったい誰がこんなことをしたのでしょうか

うそだと言ってくれ僕を裏切ったなんて
うそだと言ってくれ君が死んだなんて


いつか僕らは世界の闇にのまれていた
誰も歌を歌わず怒鳴って叫んでいた
かたくこぶし握ってみんな殴り合った
はるか昔彼らは僕を作り上げた

支配と虚偽と憤怒絶望
ポルノと暴力すべて本能?
どちらを見ても醜いばかり
どうして誰がこんな未来(さき)を描(か)いたのでしょうか

うそだと言ってくれ僕を裏切ったなんて
うそだと言ってくれ君が死んだなんて
うそだと言ってくれ僕を裏切ったなんて
うそだと言ってくれ君が死んだなんて
君がいないなんて

しがない物書き。
詞(詩)まがいの何かや
小説や散文を書きます。
大体においてロック脳。
UTAUでカバーもやってます。
VOCALOIDはMEIKOの体験版だけ。

使用音源
デフォ子(g+20)、穂歌ソラ、赤穂
基本的にこの三人のユニット
マイペースかつフリーダム

http://www.nicovideo.jp/user/24634035

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