「誰よりも近くに居る」? 見えない距離を測る
ため息のたび 何度も 伸ばした手はポケットに

その涙の理由さえ 掴めずにいるのに
このままじゃ傘になんて なれるわけがないね

だって僕は誰より 君を知ってて
だって僕はあまりに 君を知らない


雨、ときどき片想い
踏み出せない気持ちは
答えが出ないまま 笑顔ときどき俄雨

雨、ときどき片想い
君の言葉に嘘がないこと
信じても信じても なぜか止まなくて



厚い雲のカーテンに 閉ざされた先の雨音
聞こえるたび 何度も 君のドアを叩くよ

晴れたり降り出したり 予測もつかない君の
すべての表情に 僕はまだ届かないね

だって君は誰より 僕に近くて
だって君はあまりに 僕から遠い


雨、ときどき片想い
踏み出せない気持ちに
答えは出ないけど 君を浚う風になる

雨、ときどき片想い
君がふりほどいた手を
もう一度握るよ 二度と離さない



梅雨時の晴れ間のような
束の間の安堵(やすらぎ)でいい
君なら それが君なら
それだけで…

雨、ときどき片想い
踏み出せない気持ちに
答えは出ないけど 君を守る傘になる

雨、のち …ほら両想い
僕の言葉に嘘はないから
七色の橋を いま、二人 渡ってく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

雨、ときどき

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投稿日:2011/03/23 01:36:33

文字数:527文字

カテゴリ:歌詞

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