読んでいた本からふと顔を上げると
窓の外から僕を見つめる月の光
満ちたようで満ちきらない
そんな中途半端さが僕みたい

遥か遠い街で君も同じ月を見ているのかな
十三夜の月よどうか今のあいつのこと教えて

二人一緒にいたあの日々は
いつも笑い合い泣き合ったね
離ればなれになることなんて
君も考えなかっただろう?
あるいは君にとっての僕は
それほど大事じゃなかったかな?
いくら問いかけても君の答えはない
I miss you forever

心に積もる想いは増えていくのに
想い出は少しずつ色褪せていく
君が僕のことを忘れることよりも
僕が君を忘れる方がずっと怖いんだ

遥か遠い街で君も同じ月を見ているのなら
十三夜の月よどうか僕を映して回ってくれ

二人一緒にいたあの日々は
時にぶつかって泣いたけれど
離ればなれになって初めて
その尊さを思い知った
あるとき君がふらり現れ
あの日の続きをしてくれたら
そんな馬鹿な夢はないと分かってるよ
I miss you forever

Can you see the rising moon?
It's as beautiful as your smile
綺麗なものほど早く終わりが来るらしい
でも僕の心がまだ終わらせてくれない

二人離れて今も生きている
君はまだ僕の最高だよ
離ればなれになってしまっても
未だ実感が湧かなくて
十三夜の月に照らされて
あの日の笑顔を再生する
今も同じように君は笑うのかな
I miss you forever
Tell me, rising moon
I miss you forever

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

十三夜

学校の漢文の授業で思いつきました。
曲を付けていただけたら大喜びします。

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投稿日:2026/04/16 08:34:19

文字数:689文字

カテゴリ:歌詞

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