【A】
小さい頃泣いた時
ママはりんごをくれた
それを食べてニコニコ笑う
ママは笑って見つめてた
【B】
泣いた時はりんごと
決まっていてわざと泣いた時も
でも大人になっていくうちに
りんごもお母さんもなくなった
【S】
ある言葉を残して消えていった
私は泣いて「またりんご欲しい」って
「今度は自分でやるんだよ」
【A】
あれから何年たっても
りんごを求めなくなった
子供が生まれてからは
りんごを嬉しそうに食べる子供を
見つめてた
【B】
あの時の母の気持ちわかってきて
とうとう私も病で倒れ
泣いてばかりの子供をなぐさめる夫に
「ありがとう」
【S】
私もお母さんと同じとこにいくんだね
子供が泣いて「りんご欲しい」って
「今度は自分でやるんだよ」
てっぺんで見守っているから
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
翌日。
ミクさん達は早めに出社しました。
A社の社員には「業務は通常通り行います」というメールが一斉送信されていたように、
業務はまだまだあるのです。
いや、まぁ通常なんてものはもう無いのでは、と思いますが、それでもクライアントを投げだすわけにもいきません。
上司が居なくてもやれることをするしかなさ...【小説】壊れた世界11

mikAijiyoshidayo
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
夜空に描いたデジタルの星を 君だけにそっと送るシグナル
ノイズ混じりのメモリーを辿って 探しに行く君のコード
眠らない街のネオンに混じって 加速するビート僕らを結ぶ
終わらない夜を今駆けて 煌めく空夢を映す
泣いたりしないわ こっちにおいでよ
この時を永遠に刻もう 今
触れた星が弾け 僕ら紡ぐ言葉を...ルミナスコード

momomo_0324
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想