朝霧はねのけ 日の光さす
音も気配も絶えた 夢幻の如き時の美麗な街
夢は覚めて realite(現実)

そびえたつ白き教会
どこまでも 轟く 空の鐘

僕は迷える子羊 だからこそ誰もいない今
鐘の音にのせ歌う
侵されぬ魂の聖歌

舞い降りる 僕だけのAnge(天使)


日輪輝く 白き地平で
退屈な日々の中 夢幻の如き麗らかな調べ
心奪う la verite(真実)

天へとのびる白き塔
彼方まで 届いた 空の鐘

我は憂える天人(あまびと) だからこそ独りでいる今
鐘の音を身に纏う
汚されぬ魂の光華(こうか)

巡り合う 我だけのJoie(喜び)


ひそかに落ち合う 朝日の下
僅かな時で交わす 夢幻の如き至福の逢瀬(おうせ)ひとつ

始まりの白き石の樹
祝福を 報せる 空の鐘

僕らは禁忌を犯す 共有する時は短く
鐘の音に守られて
離れない魂のrapport(繋がり)

僕らは誓いのたてる 神さえ敵に回してでも
鐘の音に刻み込む
永遠の魂のamour(愛)


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

La cloche de l'âme(魂の鐘)

1・2ソロ、3デュエットぽく仕上げた

閲覧数:147

投稿日:2009/06/05 04:39:33

文字数:440文字

カテゴリ:歌詞

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