とある日、お城では盛大にMEIKO姫とKAITO王子の結婚式が開かれようとしていました。
そんなお城から遠く離れた、森の奥深く。そこにあの桃色の魔法使いはたった一人で住んでいました。
あの誕生会以来、国の人々は魔法使いを嫌悪して、森に近づくことさえしなかったのです。
魔法使いはベッドの上で、膝を抱えて小さくなっていました。
「はあ~。寂しいなぁ。MEIKO姫が生まれてからみんなそっちにいっちゃって、全然私と遊んでくれないんだもん。そりゃあ、MEIKO姫は悪くないからお祝いはしてあげようと思ってたのに・・・誕生会にも招待してくれないし・・・でも、あの魔法はやりすぎたかなぁ・・・いくら頭に血が上ったからって・・・」
桃色の魔法使いは寂しがりやでした。
自分の気持ちを伝えるのも苦手でした。
ただ、みんなと仲良くなりたかっただけなのです。
「意地なんか張らないで、私ももうちょっと素直だったら、今頃みんなと結婚式でいっぱいお話したり、お食事したりしてたのかなぁ・・・」
桃色の魔法使いはひどく後悔していました。
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魔法使いは驚いて声のほうを向きました。
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