星屑のエーレ 歌詞

投稿日:2013/09/25 18:56:23 | 文字数:564文字 | 閲覧数:789 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

歌詞です

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

大空を舞っている 星たちの行方は
大人になっては  一人きり
でも       遥か彩っている
拝啓どちら様
あなたへのその手紙の行方も
いっとうぼやけてしまっては
途切れ途切れ

話そうか
たった一つの合い言葉
たばかった心の奥にしまい込んでみてさ
まぶたの裏にしまい込んだ
明日を弱くも照らすと願った

今僕らの小さな小さな世界を抜け出して
沈んだこんな夜空に星たちと笑っていよう
どうせあなたもきっと満たされないのでしょう
醒めながら
今更時計の針も回ったんだ


夜空に浮かんでいる星たちの祈りが
光放っては 一雫 でも
誰かも祈っている
雨降の傘を おりながら
唱え 惑わった いま
消えたいと願った先で座り込んだ

それはゼンマイ仕掛けみたいに
軋み上げて
ずっと
瞬いて絡み合った
崩れた庭
きっと
刻まれた記憶の中で
老いゆくだろう
壊れて動かなくなっても
空は灯るでしょう


今僕らの小さな小さな願いをさしだして
歪んだこんな世界で誰かと歌を歌っていよう
きっと僕らもいつか見えなくなると
決めつけながら
今最後の時計が回ったんだ


今僕らが小さな小さな世界を抜けだして
しまえたらこんな気持ちになることもなかったのでしょうか
僕らがいつか優しくなれたなら
そのときは
あられもない想いを馳せよう さぁ
 

vocaloidを用いた楽曲を作っております。よろしくお願いいたします。
twitter→http://twitter.com/#!/maya7shin

気軽にフォローや、アドバイスをいただけるとうれしいです。

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

もっと見る

▲TOP