A)
誰もいない 空の下
月もいない 空の中
君と僕は 生きている
「あの星座を 君にして
この星座を 僕にしよう」
離ればなれにならないように
B)
手を繋いで歩きたい。
星の旅を。
ありふれた世界から
選んだんだ。
君と生きていくって。
S)
光輝く
ぼくらの
星のカルテット
互いに呼吸するように
感じていたい
2人の
一瞬の時を
例え月が出ようとも
A)
ありもしない 夢をみて
目隠しして 進んだね。
初めて来た 夜空まで。
最終の 居場所を
2人決めた この場所
心から星になれるように
B)
絶望的な未来が
雨になって。
君の裏側がそっと
溶けていけば
もっと輝いていける
S)
溢れ出しそう。
弾けた
星のカルテット
カメラじゃ映し出されない
幾千もの
星々
離れそうになる
例え時が止まっても
C)
もしも
この空が嘘なら
君も
嘘になっていく?
空が
プラネタリウムの
ように
機械じかけでも
君を
はなしたりしない
S)
光輝く
ぼくらの
星のカルテット
互いに呼吸するように
溢れ出しそう。
弾けた
星のカルテット
例え君がいなくても
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
机
よりかは棚
それよりかは箪笥
いえ、墓前
位牌
あれは友達
寧ろ親族です
いえ、血縁
ああもっともっとおおきくなあれ
あの小さな体が大人になる...こけし

出来立てオスカル
秀逸な流線型で有り続ける過敏症
急発進する邁進系に敏腕な視神経は
困憊の疲労感に只ならない快感を得る
妄想はいつも切なさを伴い
ありふれた景色の太陽にもなる
未然に防げたであろう衝突は
安全基準をとうに逸脱した
行く先は不明...ダウジングマウス

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想