やっちまった結末に
同じ分だけ罰受ける
売っちまった純真に
二度と買えない明日を見た
喰らっちまった害悪は
まるで真っ赤な烏瓜
咲かし散らした花弁は
月のない夜によく映えた

どうにもならない
こうにもできない
ああいやこういう
そうしてこうして
そっからしらない
そっからしらない

喰らい損ねた手羽先は
やたら辛くて吐き出した
火よりも真っ赤で焼けそうだ
腹で喚くは悪い虫
破れかぶれの五月蝿
聞くに堪えない逼迫は
甘い汁吸い黙らせた

なににもなれない
だれにもあえない
いつからいつまで
うんともすんとも
そっからしらない
そっからしらない

ゴタゴタ巻き込む
ゴチャゴチャ鳴き出す
ボタボタ滴る
ガチャガチャ掻き込む
少女は泣き虫
少女は肌足
少女は脇道
少女は沙汰無し

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

カラス売りの少女

閲覧数:94

投稿日:2017/08/06 21:32:14

文字数:340文字

カテゴリ:歌詞

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