沈むこの思いは 嘘か、それか真か
二度目の衝撃が 僕を貫いた
魘された夜は 君が笑ったから
布団(にせもの)抱けば 綿が首を絞めていく
涙が枯れて 腫らした目を伏せる
話しかけないで 僕はまだ……!
ひょっとしたら 恋をしてた?
知った時にゃ 後の祭り
噂で聞く 君の相手(となり)
落ちてくよな気持ち
「貴女が好き」 それだけが
この胸が 求める血液(ブラッド)
冷たい手を 伸ばした時
重なる影が二つ……
僕を魅入った悪魔は 朝(あさ)夜(よ)余すことなく
ずっと苦しめる そしてまた日が昇る
会話、楽しけど 隣(そこは)、遥か遠く
僕は眺めるだけ ガラス越しの君のこと
今更っていうもの 小説(つくりもの)みたいな
潔さなんてなぁ 僕は無い
ひょっとしたら 声がしてる?
行ってみれば 祭囃子
踊れ踊れ 気が済むまで
汗に混じるWhat is this?
そっとすれば 収まるの?
知った後の このうずき
孤独の夜は 月が霞む
眠れぬ僕のラブソディ
愕然とした 君の首筋に
紅い判子が押されてるなんて……
Uh……
ひょっとしたら 恋をしてた?
知った時にゃ 後の祭り
噂で聞く 君のことを
僕は欲しかったのさ
「貴女が好き」 それだけが
この胸が 求める血液(ブラッド)
冷たい手を 伸ばした時
重なる影が二つ……
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じん
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(Pre-Chorus) 定刻の鐘が劇場に鳴り響く 消えた女主役 蒼白な容疑者たち ひそひそと 綱を締め上げ 漆黒の幕が上がる
(Chorus) 吊るされた彼女 涙を...《舞台劇》詞:肅竹君

肅竹君
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