(仮)いつもの道のり

投稿日:2015/10/01 22:14:19 | 文字数:530文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

メロディーやリズムに合わせる時に微調整が必要かもしれません。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

懐かしむ事がある時、きっと、この時期を、
思い出すのだろう、
この道を、毎朝の道を、いつもの道と思って、
通っていたんだね、
人の波、集まりだす時間、
ある人は、最寄りの駅に、
ある人は、自転車で、
駆け足で、あわてて校舎まで
向かった道のり、なつかしい
教室までは急ぎ足で、
あと数分が、価値を持ち
ざわめいていた空間が、ひと時、一斉に、起立、礼で引き締まる。
張りつめていた授業、背筋伸ばした学び舎、校風、
反動で、だらけたりもしたけど、
学ぶためには、旅立つために、通う意義のある時期
ここでの全ての学び、経験を、胸に、たずさえた自分、感謝を込めて、起立、
ありがとう。

話したり、話しかけられたり、おとなしさ、控えめさで、
静かさ、貫いたり、
いろんな個性が、此処、一堂に会した、
数年の歩みが経過して、今がある。
一足早めの春先に向かい、
桜色に染まったと感じる風景、
桜の花びら舞うような、階段を降りて、
学んだ校舎を見上げる。
胸の内ポケットにしまった大切な思い出が
この先の人生で、きっと、僕を支えて、今なお勇気づける。
恩師と別れ、旅立つ背中に、届かぬ言葉。
想いをよせた君へ、秘める切ない恋と、永久の憧れ。
ありがとう。

作詞斉藤の丞。

作詞していました。ブログで作詞していました。
作詞の際には、メロディーも考えて作詞していました。
詞先、曲先で作らない方でも、
連絡もらえたらうれしいと思っていました。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP