亜音速ロック

BPM: 183

今年も過去一で暑い夏が
やってきてしまった
エアコンの外側の世界が
偽物みたいに揺らいでいた

恋路とか進路とか
今年は夏までに痩せるぞとか
浮かれた奴らの学級代表が
ドヤ顔で教壇の上に立っていた
「お前らァ、こーゆーのが好きなんだろ??」

クラスで一番うるさいアイツが
かき鳴らしたギターの音が
クラスで一番まじめなあの子の
イヤホンジャックを切り裂いて

クラスで一番かわいいあの子が
下手くそに叫んでる歌が
クラスで一番すみっこの
私めがけて飛んできたんだ

腑抜けも巻き込む亜音速!
エロスに髪や骨を揺らせ
私ひとり這い寄る夏へ打ちのめされて

今年は過去一で熱い夏が
やってきてしまった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

亜音速ロック 歌詞

「亜音速ロック」の歌詞です。

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閲覧数:28

投稿日:2026/06/09 20:22:24

文字数:317文字

カテゴリ:歌詞

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