〜渚文學集(なぎさぶんがくしゅう)〜

著者ーー凪沙優凛(なぎさゆりん)
渚ゆりん

表題
壱 「Story…」

ー「誰かのために 今生きること
それってどんなに 素晴らしい!
人は誰しも 決して強くは無いけど
一生懸命に 生きている

守る誰かが 今いるのなら
それだけで 強くなれるんだ!
人は誰もが 物語の主人公で
あり続ければいい…」


弍「恋のABC♡」

ー「~ねぇ、 「恋のABC」解らないフリをした?
愛はいつだって曖昧ね。~」

「貴方の好きなツインテール
揺らして 会いに行くわ」

「-夢みる私は乙女でいたい!
ユニコーンに跨って 虹を駆け抜ける…-」

「ふわりと甘いフレグランス
香らせて 逢いに行くわ」

「-愛する貴方は私の虜♡
ペガサスに飛び乗って 私を連れ出すの…-」

「「愛のXYZ」貴方に贈りたい
恋は現在(いま)だって純情ね。」

「…だって感じたの/// 貴方は初めての人!
HAPPY ENDまで 愛してねっ♡」

「(らびゅらびゅ♡ ちゅっちゅ)
(らびゅらびゅ♡ ちゅっちゅ)
(らびゅらびゅ♡ ちゅっちゅ)
(らびゅらびゅ♡ ちゅっちゅ) ………おしまい!」


参「潮騒小夜曲(セレナーデ)
潮騒セレナーデ (midnight)
Shiosai Serenade」

ー「陽が沈む湊街 世界には夜が残るだけの」

「海辺にはわたしだけ
ただ一人を映す水面 見て」

「わたしがあなたを想う度に
夜半は微かに溶けてゆく…」

「瞳にはあなただけ
鮮やかで 夜も照らすほど」

「寄せては返していく 波の音が
あなたの余韻をかき消すの…
それでも わたしの音だけは
夜風に運ばれ、歌となれ!」

「La La La Lalalala(きっと きっと きっと 大好き
La La Lalalalala きっと きっと 伝えるから
La La La Lalalala きっと きっと きっと 大好き
La La Lalalalala きっと きっと 逢いに行く)」

「陽が昇る湊街 世界へと朝を告げる光」


肆「Lost Civilization(ロスト・シヴィリゼーショ
ン)」

ー「僕等の文明が奪っていったものは何?
明日の記憶さえも見失っていた」

「「このままどうか 忘れられるように」と
僕等の文明はもう既に 滅んでいた…」

「鳥籠の様な世界で ただ1つ慈愛の詩(うた)
それは現在(いま)の文明へのSerenadeだろう」

「''Lost Civilization: Begin the new world
Because we're very sad.''
''Lost Civilization: Begin the new world
But I just want to resist.''
''Lost Civilization: Begin the new world
Become freedom like a bird.''」

「-彼等の文明が辿り着いた答えとは
彼等の文明にも「価値」が有ったこと-」


伍「メリースノウの夜❄
Merry Snow Night❄」

ー「寒いようで暖かい あなたと過ごす六花の街」

「聖歌の導きで 街灯が灯り
恋人の群れと祝福に塗れる」

「寂しさと寒さで 空いた穴を満たしていく」

「哀歌に誘われ
訪れる "メリースノウ"
返らない人へ祈りを捧げよう」

「あなたの帰りを信じるから
この愛を捧げよう…」

「降り積もった雪がとけ始めて
わたしの祈りは届いたよ」

「―Merry Snow, merry snow…
"Merry Snow Night" gave you
the bressing snow❄-」


陸「花は時雨(はなはしぐれ)
花は時雨。
~桜花爛漫~
〜春雨、花を詠む。〜
FlowerRain」

ー「風光る見慣れた街は 今日も貴女を照らしてい
る」

「まだあなたは気付いていないわ
空に霞が浮かんで行く」

「花曇り 見慣れた街は
過去の貴女を隠していた」

「気の迷いはあったけれども
遠く陽射しが陰を呑む」

「もしも 二人を繋ぎ止めるものがあるのなら
きっと 桜を降らす雨だって 愛してみせる」

「「さあ花時雨、愛してくれ」 花弁が降る
雫は乾く ただ手を握って 結び返して
二人を永遠に 花は時雨れる」

「「花時雨、愛してよね」 花びらが止む
曇りは戻る でも恐くないの あなたとなら
二人を永遠に 花は時雨れる」

「二人のために 花は時雨れた。」


漆「Step by step!
ステップバイステップ!
ステップ・バイ・ステップ!」

ー「~Step by step!
キミがきっとキミらしく輝けるような
未来を目指していく~」

「街は潮風に吹かれて色付くけど
近頃のキミはブルーな気分のよう?」

「街を雨雲が包んで仄暗いけど
目に映るキミは晴れた気分のよう」

「飾らなくても大丈夫だよ
ありのままのキミで良いから」

「Stay with me!
キミがずっとキミらしく
彩られる未来のためなら、
キミだけに魔法をかけたい!」

「Say good-bye!
キミがずっとキミらしく
生きられない世界にサヨナラ。
キミだけのやり方で良いから
(―1、2、3、4!)」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

「渚文學集 」凪沙優凛 著

ボカロP凪沙優凛の初の詩集です!
ゆっくりしていってね。

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閲覧数:135

投稿日:2025/12/07 07:11:27

文字数:2,936文字

カテゴリ:歌詞

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