今 光が差す
荒れた風の中
何時か 描いてた
明日と夢心地

身体が浮き上がり
地は足を離れ
僕ら 今も続く陰りの中で
何を見つけたの

春の宵闇
光が舞うには 早すぎた夜
闇を越えて 昇る朝陽を
希望と言うのかい

いつの日でも 絵空事に
溶けて消えた 曙

願い忘れた 未来の意味を
解き明かす 時が来たの


時として 軽く
僕らを透ける風
そぞろ揺らめいて
躍る心に 突き刺さる針

両の手のひら
生を掴むには 小さすぎただけ
それでも僕ら なお 歩けたなら
どこへ行くのかい

いつの日にか 声を上げて
夢の随に 曙

歌に込めた 愛憎はきっと
僕らには 届かないと


朝焼けにも 溶け損ないは
歩く影の傷痕
僕ら何時か
空に染みてゆけたなら

いつの日でも 絵空事に
溶けて消えた 曙

願い忘れた 未来の意味を
解き明かす 思い做す
時が来たの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

曙 歌詞

曙の歌詞です。

もっと見る

閲覧数:603

投稿日:2020/04/01 20:16:22

文字数:383文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました