曲名「ピアノ」
作詞「坂本隆之」(たっくん)
朝目が覚めてテーブルの前 トーストをコーヒーで流し込んだ
平凡な日常 昨日との違いはニュースが告げる悲しい声くらい
< 何もないまま過ぎ行く日々が決して不幸ではないとわかっていても
色付く街路樹や舞い散る粉雪に何も感じなくなっていたよ
君に出会って カレンダーを眺めることが増えて
モノクロになり重なった毎日が輝き始めた
当たり前になったもの全て 何気ないその会話も
見慣れた街の見飽きた夕焼けや星の無い夜空も
思い出に限界はないから 全て焼き付けていこうと
限りある時を大切に思えた君を守りたい
たかが一メートルちょっとの僕の両腕をいくら広げても
この小さな部屋の天井さえも届きはしないのに
いくら遠く離れていても いつもそばにいるからと伝えれば
保障なんてどこにもありはしないのに何故か二人安心したね
君に出会って 何かが変わった訳じゃないけど
伝えたい言葉や景色で日常がどんどん 染まるよ
僕の言葉に羽が生えて君の街のもとまで 届けることが出来るのなら
こんなもどかしさもなくなるのに
僕の言葉に色がついていつまでも消えないなら
君の好きな言葉を選んで 抱えきれないほど送るよ
当たり前になったもの全て 何気ないその会話も
見慣れた街の見飽きた夕焼けや星の無い夜空も
思い出に限界はないから 全て焼き付けていこうと
限りある時を大切に思えた君を守りたい
小さな幸せをいくつも 君と重ねていたい
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彼らとの勝負で賭けるのは、『自分の大事なモノ全て』。
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それ...イカサマ⇔カジノ【自己解釈】

ゆるりー
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