BPM=150
〈歌詞〉
ああそうかよ
こんな世界なら
二度と泣いてなんかやるもんか
矢が刺さって抜けなくなった
場所をえぐって無敵になれた
つもりになって清いつもりで
世に背を向けて「どうだ」と笑った
『死』に悩んで『生』にあがいて
『生きてく意味』くまなく探してた
「死んだら...」と描いた自分に怯えた
ひとり隠れて「生きたい...」と泣いた
「近々、死ぬと仮定して。」
「自分か、誰かに奪われるとして。」
「その日が遠くないと思える、今だから。」
「余命尽くまでなら。」
「楽しめると思えた。」
心が麻痺してる今のうち
世間の「普通」から外されてしまった
もう戻れないと覚悟した
「普通」でないことの誇り
VS「普通」であることへの憧れ
だって もう だって だって...
誇るしか道がなかったんだ
ぼくの涙を望む者たちに
せめて何かの制裁を
ああそうかよ
こんな世界なら
二度と泣いてなんかやるもんか
矢がえぐった跡を埋めるため
繕っていた合わせてみた
人の数だけ生まれた自分の
中に紛れた本物失った
耳を閉じて広がる世界で
在りもしない救いの手を待ってた
鏡の向こうに佇む虚構に
「友達」と名付け、愛を求めた
自分が何者であるのかと
フワフワとした不安抱え歩く
「自分の本心がどこにあるのか」と泣ける自分こそは
『本物』だと思えた
鏡の中の友達でいい
世間の「普通」をもう忘れてしまった
僕は「僕」でいいと思えた
自分保つため捨ててきたものたち
もう一度拾っていける気がした
だから前を向いたんだ
歩いたんだ。踏ん張ってたんだ。
再び世界に受け入れられたんだ。
そう思えていたのに。
語らないでよそんな逃げ腰で
「皆あなたみたいに強くない」と
言える程何も分からないでしょ
僕の過去も傷も知らないくせに
もうこんなにも、もうみんなとも
歩けるようになれた僕をさして
「人生楽そうでずるいね」と
どこからか射られた矢が僕を撃つ
『生きててよかった』と思えるまで
あと何度挫けたらいいの
歌や漫画の中の同じ境遇で苦しむ者たちは救われる
未だ報われぬ僕の人生は物語にすらなれない
ああそうかよこんな世界なら
二度と泣いてなんかやるもんか
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