君からの突然の告白

私は信じられなくて目を背けた…


出会って数年、付き合って数ヶ月

君との楽しいひとときがとても儚いものだと知らなかった


どうして話を真面目に聞こうとしなかったの?

会いたいって言ってたのにどうして会いに行かなかったの?

どうして…

どうして…


まだ、私から"好き"って伝えてない

言わなきゃ言わなきゃと焦れば焦るほどいつの間にか時間だけが過ぎていく



会えない時間が増えていく

限られた時間が消えていく


まだ何も伝えてない

"ありがとう"さえ言ってない


気持ちが焦れば焦るほど

素直になれない




君からの突然の一言


ついに、この時が来てしまったんだね

今だに気持ちを伝えられない私は

ただ、独り泣いていた





あなたが好きだ!好きだ!

やっと言えた一言


ありがとう!ありがとう!


私に沢山"愛"をくれて



両手を広げて言った


君を抱きしめたくて手を伸ばした


この青い空へ、なんどでも…









ライセンス

  • 非営利目的に限ります

telling


今年の夏に書いたもの。

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閲覧数:73

投稿日:2011/10/16 23:56:39

文字数:455文字

カテゴリ:歌詞

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