午前三時の君と僕
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BPM = 110

作詞作編曲:よだか


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ひとりで朝を迎えたら 
見えない 君の声がする

泣いて泣いてなき疲れたら
優しく包まれて 眠るだろう

魘されて覚めたら隣で泣いている

おそろいだね

指切りしよう 明日の僕たちはきっと
夢の続きを ふたりで歩んでいく
ぎゅっと手をとって 遠くへ行けたのならいいな
朝が来るまで 涙が消える日まで


ひとりで朝を迎えたら
見えない ねぇ いかないで

ひとりふたりまた離れていく
同じ時過ごしていたのに

どんなに小さな言葉でもあなたには

もう届かない

愛しい視線も 抱き寄せたぬくもりも
知らないままで ひとりで消えたい
冷めた視線で 突き放したとしてもいいよ
終わりくるまで 君を見つめていたい


空のあおさも 君と歩いた道も
あらしの夜も 僕は忘れない
指切りしよう明日の僕たちはきっと
夢の続きをきみは見守っていて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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午前三時の君と僕

午前三時の君と僕の歌詞です。

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投稿日:2020/09/10 16:54:31

文字数:437文字

カテゴリ:歌詞

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