報われぬ恋に叶わぬ思い 終わりを美化するなんて空しいのに
求めてしまう自分が悔しい あの人以上なんていないの
心焦がして日々を溶かしてもどかしく過ごしていたあの春の日
同じ目をした君に出会った かけがえある君に出会ったの
諦めるなんてできないから君の熱に宿った
あの人の影を今日も求めてしまうの
クズれていく私達の関係 行く末はどこへ?
本当の願いなどひた隠して今日を受け入れてく
カーテンを閉め切った真夏の部屋に二人の熱と秘密が立ち籠めてた
気づけばお互い何かを察して唇重ね合わせていたね
君のことを愛せたならどれほど楽だったかなんて
今でも想像がつかないのよ
クズれている私達の関係 抗うこともせずに
あの日の痛みなど見ないフリして心満たしてく
あの頃描いていた美しい希望はまるで
パッと弾ける泡や花火のように消えてしまったの
元にはもう戻れないけど辛いことばかりじゃないから
あの人のことも君のことも忘れられないの
それなら、、、それなら、、、
クズれていく私達の関係終わりを迎えよう
意味なんてなかったかもしれないけど そうは思えない
崩れていった私達の関係 本当の願いを見つけるため
ここから歩いてく
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歌詞設定作品2
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
取り残される恐怖は拭うべきものなのだろうか
対面をして凝視と観察震え堪えながら
もし乗り越えるきっかけを握ることができたのならば
その先にある景色を言葉足らずにでも伝えよう
exposure
舵取りのない航海の中行先などあるのか
少しずつ減る余裕と蓄え沖へ流されてく
もしたどり着く陸地へと時が解決す...bawl exposure

出来立てオスカル
夕空晴れた 日も暮れた
そうだね そろそろ帰ろうか
いつもと何も変わらない
風景の中 あいつがいた
なになにこれはなに?
なにかがくっついた!
夕焼け色の公園
なにかがやって来る?
ボクに飛びついた!
そして出会った...なにこれーオリジナル曲(初音ミク)

セネキオ/月猫P
愛している
けれど その言葉を告げるには遅すぎた
後悔ばかりを抱えて生きている
震える唇を噛みしめて、ただ受け入れるだけ
「また会えるなら、またいつか」そう呟いた
けれど、その“いつか”は訪れなかった
この花は何という名前だったのだろう
それすら思い出せない
私の形が 炎に呑まれていく
許されぬ罪人...熱となって

ほむる
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