偏った幸の在処はどこを見ても見つからない
一斗缶を満たす液は希望の光を放っていた
夢のアイロニー
澄みきった鉛の海さえ心地がいいようだ
この身を諭してよ
贖うように感情的な箱の中で醜い化け物は絆されていく
「ああなんて愚かな人生だ」って
アナタを呪っても
変わる事さえ僕は赦されはしないようだった
偏った辛の在処は僕の周りに溢れてる
もう一度なんて僕には残されてないようだ
夢はアイボリー
澄みきった水銀の海さえ心地が良いようだ
この身を救ってよ
侮蔑に満ちた目で僕を見ないでくれ
本物かどうかなんてどうでもよかった
どうやったってこの心臓は脈を打ち続ける
幼気な僕は生に囚われてしまったようだった
足元を見れば同じような
ラブソングばっか溢れている
そんなんじゃ救えないよ
ため息が沈んでいく
この身を侵すように
愛憎なんて物はとうの昔に置き忘れた
満たされぬ日々で終わりを待つだけ
「ああなんて稚拙な人生だ」って
アナタを恨んでも
枯れかけた僕の生は遠くに霞んでいく
こんな人生なんて吐いて捨てるような
悲劇だって笑ってくれよ
この身果てるまで
ああなんで僕はまだ息をし続けてしまうの
自らの命でさえ絶つことはできなかった
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
intro
揮発した明日が 空に溶けてく
昨日までの僕が 夜の泡となってゆく 嗚呼
1A
起爆した思いと 霧の本望は
期待来た夢さえ齧って 忘れ去ってゆく
腐敗した瞳と 回転木馬
香る帰り道のツツジ 涙が出るんだよ
1B
どうせお前らは過ぎた風を知ることは無いだろう...「普遍的な青、捕縛された夏。」歌詞

サカヅキP
■0S
もう何も思いたくない
果てしなく果てしなく空しいと気付いたから
どうしょうもなく僕は無力だ
■1A
何が正しいかなんてどうでもいいことだった
幸せになれるならそれ以外要らなかった
どこも自己主張と欲と憎悪 悲哀 乱れ反射
鏡面見れば魔物ばかり映っていたんだ
嗚呼・・・・...無限反射、故に無意味

むっちゃん(Muufe名義で活動中)
おんなじだけ夢を見てる狡猾さに
違う言葉を今ただ待ち続けている
今しがた終わるはずだった想像に
延命処置を続けてまだ息を注ぐ
代わりの利く感動を 焼き増しのドラマチックを
あなたへ
語り得ぬさいはての奥を無理矢理繋ぎ
奪わないで 無くさないで それから
どうか!
もっと嫌って 際限なんか奪って...プロトディスコ 歌詞

ぬゆり
日々満たし 私抜き 届けない君に
動けない 笑えない 変わらない愚か者
ガラスの様な 脆い日々に
思い馳せて マーブル模様
解決策も ありはしない
歪んでいた 未熟な日々
私連れて どこへいくの?
知らなかった 花言葉も
心満たす 不思議世界
今も今も 大好きなの...悖る。_歌詞

詩多葉しい
「タイトル未定」
[イントロ]
始めまして 僕の青春
少し遅めな恋の話
[1番Aパート]
恋愛軽視する 人 人
付き合ったってすぐ別れ てるじゃん
「好きな人作らないの?」って言われても
作るもんじゃないし 怖くて出来ないし
気付くと大人になっていた...楽曲募集、タイトル未定

みそ
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想