闇夜に歌うわ吟遊詩人
無限に増えてく鉄細胞

ゆらゆらりゆれていく
天秤に重ねて100度目の溜息

水玉模様のハンカチと
空中浮遊のUFOが

くるくる廻るよ
解けて泡になって消えていく

誰も知らないおちゃめな魔法
光った音と小さな輝き
桃色の飴舐め終ったら
また立ち上がってさぁ冒険



鎖に囚われ罪人族
夢幻に包まれ一眠り

ふらふらりふらふらと
水瓶に収めた100滴の涙

ゆるふわ素材の籠バッグ
中には真っ赤な毒林檎

くるくる廻るよ
気づけば知らない森の奥

誰も知らない悪戯な魔法
トゥインクル煌く7つの光
桃色の飴お一ついかが?
また立ち上がってさぁ冒険

ほら舐めてみて、凄く美味しいよ
ほら目の前で妖精が踊ってる
嘘じゃないよ、恐くなんか無い
ほら大丈夫、大丈夫、ダイジョウブ


誰も知らない幸せの魔法
そんな気分になって夢を見るの
美味しければいい、甘いものが好き
後悔なんてする意味無いでしょ
たまにまずい味になるけど
それでも魔法をかけて

桃色のキャンディーくださいな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

桃色キャンディー



ゆらり2作目の作品です^^

可愛らしい独特の世界観と
裏に隠された恐ろしい歌詞の意味。
綺麗に調和できたでしょうか??



幸せの魔法と称される「桃色の飴」

この飴の正体は・・・・?

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閲覧数:376

投稿日:2012/08/17 14:14:56

文字数:452文字

カテゴリ:歌詞

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