「アユム、ずっと歩んでいるのは、君のためだ。」
五月某日誰某
月を探す
薄暑の微睡み
窓を超す
月明かり零れ
小説読んで
「波が離れつ寄せつ」
揺らぐ 心
天川の駅
喑鹿神社
卯の花を折り
空を歩む
歩んで 歩んで あゆむ君だけ
咲いて 咲いて 君の瞳
映る 紅 水中花
記憶が朦朧だ
歩んで 歩んで あゆむ君
夜明けの明日 君を忘れるよ
痛みだけのこるだろう
八月某日誰某
花を捨てた
悲しげに笑った君を見て
ただ見て
晩夏 遠花火
仄か 光る 瞼
黙ったままで僕は
何もできないや
歩んで 歩んで 歩む僕は
歪んで 歪んで 揺れる詩(ことば)
何度も見忘れた 君の顔
書いて 書いて 君の歌を
歌う僕の無力な音楽を
それでも死にたくないよ
夜 鳳仙花 在り処 花香
世 煙火 静か 綻び
門 灯下 見えぬ 姿
夢も愛せない
痛い 痛い 君が目を閉じ
どれだけ僕を憎んでいるだろう
花氷 羅
意志が薄弱だ
逃げて 逃げて それだけで
一生涯 悔いて生きていくなんだ
ただ夢を歩んで
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歌詞設定作品1
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アンライトトレース
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BPM=160
作詞作曲編曲:ざっしー
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もうここは分かれ道で
散々って呟いて
君の目を見られずに
俯いて歩いていた
雨の降る交差点で...アンライトトレース

ざっしー
[A]
ゆらゆら揺れてる
浮き玉を見てた
竜の落とし子は
透き通ったまま
くらくらしている
麦わら帽子を
飲み干さぬように
続きますように
[B]...「毎」

hitoriamaya
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
グチャグチャに掻き回した
曇り気味な顔色
メリハリに欠けてるのは
ブランキスムのせい?
焦燥に追い立てられ
いつまでも取り戻せられない
愛は藍で哀がI?
朴訥としていようと
何も無い日々には
もはや後悔も無いね...公響センチメンタル

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
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