夢の鳥が舞いあがって
僕の隣を通り過ぎた
どんなに付いて行こうとも
僕には ツバサは生えて無い
自転車に乗って 付いて行ったが
ペダルを漕ぐ度に問われる
「これはなんか違うじゃない?」
気付けば夢の鳥を追い越してた
すぐに 自転車を降りて見送る
夢の鳥が小さくなって
その内消えて無くなる
体育座りで俯いて
「どうして僕だけ」
それでもなぜか
心の底では諦め付けず
起ち上がり駆け出した
夢を諦めて見る現実には
存在価値はあるのかと
背負っていた物を 落とさないように
気を付けながら 前だけを見て
夢を諦めたら 心が満たされないと叫んで
夢の鳥が舞いあがって
僕の前を飛んでいる
今なら掴めそうだその ツバサ
夢の鳥
適当に口ずさんだ言葉を歌詞風にまとめて見ました。
なので、違和感があると思いますが、すいません。(笑)
1.夢の鳥とは言わずとも、追い駆けてる人の夢です。
2.『隣から通り過ぎた』は、過去の自分が抱いていた夢が今になって熱を帯びた。感じを伝えようとしたらこうなりました。
3.詞の中で出て来る『自転車』は近道をしようとして、気付いたら夢に思ってた事とは程遠い行動を取っていたと言う意味です。
4.『背負っていた物』とは御想像にお任せします。
※タイトルは『夢の鳥』とありますが、急いでいたので妥協しただけです。他にピッタリなタイトルが見つかり次第、変えようと思ってますので悪しからず
初心者なので何かアドバイス、質問、内容の追及、ミスの指摘がありましたら言ってくれると助かります。
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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