いつかみたあの夏に
アスファルト
映る逃げ水を
どこまでも追いかけてた

麦わら帽子、風で
飛んでいった
真っ赤に落ちる
夕焼けの向こう側に

河川敷を歩いて
満天の星空仰ぎ見て
どこまでもこの世界は
広いことを知った


だから歩こうよ
ゆっくりでいいよ
急がなくても
てのひらの星は消えないから

君と歩きたい
星降る夜空の下
掴めるかな
あの月の上に輝く星を


日焼けした肌の境目に
ドキッとした
あの夏のプールで
君が笑いかけてた

50mどちらが早く
着くのかなんて
半分も泳げない
僕は苦笑いしてたね


水の中から
太陽が差し込む光みて
これからもこの世界は
照らされると信じてた


でも君がいるから
きっと大丈夫
人が思うより多分
太陽の光は強いから

25m折り返して
50m半分に
やっと届いた僕の手
握ってくれたのは君


あっという間の
夏休みが終わって
君との距離少し
遠く感じた
でもそれは
きっと僕だけの
思い込みだろう


だから僕は君の
隣に居たいんだ
まだ君のことが
もっと知りたいから

いつでも君と
話がしたいんだ
今日も少しだけ
・・・・いいかな?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【初音ミク】君との距離感【オリジナル曲予定歌詞】

今年の8月31日にアップする予定の歌詞…になるかも。
予定は未定です(;_+)

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閲覧数:275

投稿日:2013/03/06 09:29:58

文字数:499文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント1

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  • kazm

    kazm

    ご意見・ご感想

    2番がすごくいいです。
    好き、という気持ちを
    共感できました。
    あと、数字の使い方、いいですね!
    GJです!

    2013/03/06 22:16:48

    • MAY-P(ぷにっP)

      MAY-P(ぷにっP)

      良いでしょー???(とたまに自分を褒めてみるテスト)
      いや、個人的にもかなり頑張った歌詞なので素直にうれしいです!

      2013/03/06 22:38:10

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