気まぐれないたずら
突然の朝
ボクは目覚めた
綿ばかりの体
うまく立てない
顔もふけない
ボクは学んだ
服の着方も
お辞儀の仕方
作り笑いも
賛美歌だって
うまく歌える
神父様にも
褒めてもらったし
でも まあだだよ
まあだだよ
でも まあだだよ
まあだだよ
名前ならもうすぐ
つけてもらえる
楽しみな日々
綿ばかりの体
少しくらいは
カッコつけてよ
ボクは夢見た
海を泳ぐよ
空も飛べるさ
星の彼方へ
隣の家も
遠い国にも
ラクダに乗って
さあ出かけよう
でも まあだだよ
まあだだよ
でも まあだだよ
まあだだよ
動いているボクを
見てる神様
起こっているよ
綿ばかりの体
壁にもたれて
黙っていろて
ボクは学んだ
しゃべっちゃだめさ
歩いちゃだめさ
息をするのも
魂なんか
ボクは持てない
明日からまた
壁にもたれて
でも まあだだよ
まあだだよ
でも まあだだよ
まあだだよ
でも まあだだよ
まあだだよ
でも まあだだよ
まあだだよ
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
色とりどり放射線状の
レーザービームよりも鮮やかに
手も足も出ず打ちのめされる
静謐を蓄えた芸術は爆発で
同じ形は一つもない
それはまるで粘土のようで
胸の最奥から溢れ出した
生命の痕跡と存在の証明を
その指先でその掌でその経過さえ触れて確かめた
美しいと感動が込み上がる感情まで否定しないで...ヴァンダリズムからの花束

出来立てオスカル
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ファントムP
記憶の中を探って
乾かない涙を カーテンに結びつけた
朝日差し込んだ ベランダ
窓辺の柔い スポットライト
それは あなたのため
でもね 今日は 私も照らされるの
うたた寝
(ハミング)
やさしい目眩...やさしい目眩_歌詞

置ク猫
それは皮肉ですか?
自分は棚に上げて
そううまくいきません
発言には気をつけて
馬鹿が観る
豚さんのお尻をどうぞ
何信じられないみたいな顔してるの?
理屈と膏薬はどこへでもつくんですか?
さぁ暴れます お好みは?
ドラゴン、ゴーレム、ケンタウロス?...Malus pumilaはただの林檎ですか?

出来立てオスカル
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