17歳の僕はそうだ 今ここで狂ってしまえたら
嗚呼なんて素晴らしいだろうか なんて 素晴らしくもないのに

18歳の僕になっても 同じようなことを考えてさ
嗚呼なんて馬鹿みたいな人生だって 諦観してばかりいるだろうね

わかるだろ?しょうがないんだよ
君にはもう思い出せないよ
知ってたはずだろ?でもやめろ
分かったフリをして でも近付かないで

輪廻転生って先生何ですかー 大人にも分からない
でも僕だってそろそろその大人 18歳はもう遠くないんだ
そんで18の僕も 死にたいって口ずさみながらさ
商店街をかき分けてきっとうどんを食べにいくんだよね

19歳になって
20歳になって
21歳になって
何が変わってくんだろう
分かんないや いや 謙遜したフリ
偏差値65あっても人生には絶望するでしょ
だからまあ いーや いーや なんていうか
どうせ身体は生きようとしちゃうし…

分かるでしょ?しょうがないんだよ
君にはもう思い出せないけど
知ってたはずなんだ 僕もそうなる
そんで嫌でも知ろうとしちゃうんだね
そんでどうしても素人じゃいられないんだね
きっといつになっても僕には 炭水化物と娯楽がいるから
商店街をかき分けてきっとうどんを食べにいくんだよね
よね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

青年プシュケ

閲覧数:134

投稿日:2023/09/23 03:00:27

文字数:533文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました