土砂降りの雨も
どこか暗い部屋も
萎れかけの花も
なんかやるせないな

スマホに浮かんでいる
あの子のメッセージ
あなたはいつもいいね
ちょっと嫉妬しちゃう

見つけられぬ探し物
求めてでかけようか
あなたより私を
愛してくれる人 
なんてね


止みかけの雨に
窓についた結露
萎れかけの私
どうせつまらないね

あんまりいいたくない
嫉妬のメッセージ
水滴映る私
歪み心出てる

触れず消した願いごと
過去へと捨て去ろうか
私だけ見ていて
わがままばかりいう 
感情


付き合った記念日を
私だけ覚えてる
これからもよろしくの
メッセージはてなつく


私だけの記念日の
記憶を消しちゃおうか
あなたへと期待を
覚えてばかりいる 
日々とか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

私だけの記念日

「私だけの記念日」

付き合っていた記念日を自分だけが覚えている、温度差のある恋を描いた歌詞です。

何気ない日常の中で、相手の行動や言葉に揺れ動く気持ちや、嫉妬や未練、そしてそれでも消せない想いを表現しました。

雨や曇った景色と重ねることで、心の揺らぎや沈んだ感情を描いています。

強がりながらも離れきれない関係や、「私だけの記念日」という言葉に込めた切なさを感じていただけたら嬉しいです。

バラード調やしっとりとした楽曲をイメージしています。

もっと見る

閲覧数:70

投稿日:2026/03/23 23:07:31

文字数:329文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました