不器用な生き方で子供みたいね
なのに真っ直ぐな言葉が胸に刺さる
思い出が私を殺すように
時間が体温を奪い去っていく
光の海 回る宝石箱 夜のアーチ
潜り抜けたら
優しく照らされた朝に溶けていくように
窓の向こうの日常に惹かれ消えた
木枯らしの季節に結いた
二人の手そのままでいたら良かったのに
無理して笑ってる大人みたいね
胸の奥に仕舞った声を聞きたかった
光の海 踊る流星群 星座の国
ドアを叩いて
優しく照らされた朝に溶けていくように
窓の向こうの日常が割れて消えた
暖かな季節に解いた
また春に会いましょうと言葉を紡いだ
光の海 ビルの最上階 天球から
猫と丸い月
変わる季節の中 願った
安らげる場所を探していたの
優しく照らされた朝に溶けていくように
窓越しに映る季節はめぐりめぐる
緑色に染まる街角
届かないあなたの背中に奏でていくわ
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ゆるりー
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