星継ぐ涙の天の川
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BPM=177
作詞編曲:はぐれた。
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見上げた満天の星空に
波を描く煌めき
年に一度だけ僕ら会える
夢みたいな御噺だ
覚めないで
手を伸ばせば届くような
距離感なのに
届かないと気づいたんだ
空の感触を知れなくて
目を閉じれば簡単に
空を泳ぐ夢を見れた
いつかの七夕に願った
あの夜空に行けますように
叶わない夢は夜の背に
出会えない君は星の背に
弧を描く雨に回る世界
きっと始まりの合図
見上げた満天の星空に
波を描く煌めき
君を隠すように流れた
星屑は頬を染めてゆく
並べた言の葉の行き先は
慣れない下駄の音に
乗って夜空へ高く飛んで
君に届いたんだね
会いたいよ
絵の具を零したような
空想 ミスティカルな世界で
雲に乗って旅に出よう
君へと続く風に乗って
いつか聞いた御噺の
結末はどうだっけ
僕と君のふたりだけが描ける
とある夏の物語
ずっと待っていたよ
色が変わる瞬間を
鼓動が二つ重なって
呼吸が溶けてゆく
弾けた花火が彩る
光彩 涙の天の川
僕らを繋ぎ合わせた橋だ
お願い まだ幸せでいさせて
紡いだ胸のうらがわ
やっと言える「好きだよ」
本当ずっと会いたかった
これは夢じゃないよね
覚めないで
この夢が夢で終わる前に
確かめて
僕たちは此処にいるよ
覚めないで
この夢が夢で終わる前に
離さない繋いだ手を
僕らは
また会えるのかな
見上げた満天の星空に
波を描く煌めき
僕を帰すように流れた
星屑は悲しみを乗せて
解けた指先と指先の
哀に滲む星座
来年もきっと会えるよね
ずっと信じてるから
忘れないよ
「覚めないで この夢が夢で終わる前に」
「確かめて 僕たちは此処にいるよ」
「覚めないで この夢が夢で終わる前に」
「忘れない君の手を」
「僕らはまた会えるのかな」
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