■天体議会■

夜空の記憶
一番星さえ
忘れてしまう
赤い星を
見付けたから

其れが全て
贋物だって
構いやしないさ

真実ばかり
ねだってきたけれど
真偽の程何て
解りゃしないの

小さく成って
仕舞った星屑
洋杯に入れて御覧
曹達水の様に
弾けて溶けるから

黒猫が酔って
舞踏(ダンス)舞踏

夜空の隅っこ迄
追い掛けて
行けないよ
今は黒猫の舞踏に
夢中なのさ

一番星赤い星
星屑に成っても
構いやしないさ

少しの哀愁感傷(センチメンタル)も
曹達水みたく弾けて
仕舞うから

2007年3月21日水曜日

ライセンス

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天体議会

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投稿日:2009/03/29 21:57:52

文字数:261文字

カテゴリ:歌詞

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