濡羽欠いた宵の眼 心の臓が潤びれば
さばれ 揺蕩 定まらず 飛ぶ狐の小便で塗れ
頓珍漢な錆納戸 風来坊の韻の羅列
妄信的な家桜 寂れる箱が声出せと
曖昧な情動は 取るに足らない
仮初とは違うから
その楔を 殻にうちこんで
唐紅の亡者としようさ
白縹の血の迷路 骨の髄を軋ませば
凄し 絶佳 髑髏 廃れ切った俗世に溺れ
阿保面晒す皮算用 大団円の紙重ね
狂信的な好々爺 波打つ箱が声聴けと
鮮明な幻影は まかり通ってる
常しえとは違うから
その火種は 未来に取っておいて
唐紅の勝者としようさ
曖昧な情動は 取るに足らない
仮初とは違うから
その楔を 殻にうちこんで
唐紅の亡者としよう
鮮明な幻影は まかり通ってる
常しえとは違うから
その火種は 未来に取っておいて
唐紅の勝者としようさ
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