ちょっとホラーなお話あります
暑い夏にはピッタリの
物の怪共が集まるお屋敷
怪談話をしませんか?



~一番~

Aメロ)
例えば、あなたの肩の上に白い白い手が乗っていたり
例えば、あなたの足下に誰かの小指が転がっていたり

Bメロ)
するけど、そんなことはあたりまえ
当たり前の事話しちゃつまらないでしょ?

サビ)
物の怪幽霊人間もどうぞ
真夏は特にお涼しい
素晴らしき怪談話
貴方だけに教えて差し上げましょう


~二番~

Aメロ)
そうね、誰も居ない部屋の子供の泣き声
だけど、そこに子供はいなかったりとか


Bメロ)
こんなの全然序の口で
見える人には見えちゃうからね

サビ)
物の怪幽霊人間もどうぞ
後ろで聞こえる足音ダアレ?
素晴らしき怪談話
これから始まるのよ…


~ブリッジ~
地下室に転がる誰かの脳味噌
カーテンにかかってる血しぶき
ベッドの上の子供の亡骸
三つぶら下がる小さな目玉
壁一面の「助ケテ」

誰も気付かないの
誰も助けてあげられないの
だってここには
君を見れる人がいないから


~三番~
Aメロ)
これは、助けを待ってる子供の悲しいお話
だけど、助けを待ってる子供の最高の時間

Bメロ)
赤子は大きくなるため
沢山の人間を食べてきた

サビ)
物の怪幽霊人間もどうぞ
素敵な怪談話聞きながら
人食い赤子の見せ物小屋で
素敵な最期を召し上がれ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ホラーはうす

閲覧数:206

投稿日:2012/07/31 09:32:59

文字数:599文字

カテゴリ:歌詞

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