手を借りずに生まれ落ちた
でも足りずに咥え食べた
カフェインが含まれてた
苦くなって 作られていく
起きてから気づけば働かされてる
いや?働いてる?あれ?染められてる?
もう分からなくなっている自分が居る
ただ一つ言えることは「味が合わない」
自然に作られたなら受け入れられるのに
人の手が加えられ好みの味に変えられ
最後は苦味しか感じられなくなって
眠れなくなって 目眩起こして
※
淡々淡々と痰を吐くんだ
「段々段々と…」嘆を吐くんだ
淡々淡々と痰を吐くんだ
「段々段々と…」嘆を吐くんだ
世の中こうなりゃ汚れ暗くなる
へばり付いて離れなくなる
カフェインが含まれてるんだ
苦味を感じてるんだ 嫌なんだ
手を借りずに生まれ落ちた
でも足りずに咥え食べた
ネオテームが含まれてた
甘くなって 作られていく
それぞれ抱く「当然」を
関係ないねと「全然」と
やり方強引で「騒然」だ
憶えてないな「前々」は
笑顔のまま好みの調味料を入れ
素直のまま好みの着色料を入れ
それらはこだわって
作り方や手順はこだわらなくて
聞く耳さえ要らないから混ぜて煮込んで
※
LINE LINE LINE イライラ既読待てねぇ
来意来意来意「愛は?」んなの知らねぇ
LINE LINE LINE イライラ既読待てねぇ
来意来意来意「愛は?」んなの知らねぇ
大袈裟ではなく甘やかし過ぎた
自由で考えもせずに歩いてる
ネオテームが含まれてるんだ
甘味を感じてるんだ 嫌なんだ
淡々淡々と痰を吐くんだ
「段々段々と…」嘆を吐くんだ
淡々淡々と痰を吐くんだ
「段々段々と…」嘆を吐くんだ
LINE LINE LINE イライラ既読待てねぇ
来意来意来意「愛は?」んなの知らねぇ
LINE LINE LINE イライラ既読待てねぇ
来意来意来意「愛は?」んなの知らねぇ
こうなればリセットしようじゃないか
全てを閉じればモノクロの世界が
無味無臭を味わおうじゃないか
もう他人の味など要らないんだ
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miyao-
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