騒がしい外に耳をすませれば
蝉が泣き
木々の音が
夏の知らせを告げた
胸を踊らせていた
この時を待っていたんだ
君の声が響くあの花火よりも大きく
僕らのひと夏の思い出
いつか終わりはくる
そんなのわかってるんだよ
忘れたくない時が永遠なんだろう
今この時を僕らは永遠とよんだ
耳にのこっているんだ今でも
合図がした香りをただよわせ
梅雨が過ぎ
太陽輝いて
ひと夏の恋を知った
指をさし見上げていた
この時を分かっていたんだ
大きな花が咲いて君の声が遠くなっていく
僕らのひと夏の思い出
忘れずに覚えていよう
いつか消えてしまっても
大切なこの時が永遠なんだろう
だから今この瞬間を永遠とよぶんだ
耳にのこっているんだ今でも
君の声が聞こえたこの一瞬さえも
残しておこう
例えいつか忘れてしまっても
僕らのひと夏の思い出
いつか終わりはくる
そんなのわかってるんだよ
忘れたくない時が永遠なんだろう
今この時を僕らは永遠とよんだ
耳にのこっているんだ今でも
僕らのひと夏の思い出
忘れずに覚えていよう
いつか消えてしまっても
今この時が永遠なんだろう
いつか終わりが来ても
この夏を僕らは永遠とよんだ
僕らの夏が始まる
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