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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
星は歌を歌っている
宇宙に向かって放つ
どれだけの等級なら届くかな
誰かに気付いて欲しくて
燃え盛るように飛んでいく
まるで僕たちは流れ星みたいだ
ペルセウスの逸話も
双子の物語も
どれだけの心を照らしただろう
それに比べ僕たちが...tellwalk 『僕たちは流星だったんだ』feat. 初音ミク(歌詞)

tellwalk
優しさなんて曖昧な決まり事でみんな君を見てた
夕暮れ 夜の淵に 立たされては
ただ崖下を見てた
諦めたもの 手放してたものも
手に入れたいものも全部あなたもの
さよならだねニーナ
もう飛ばない 白い羽
さよならだねニーナ
もう視えない 青い鳥
あなただけでいいの...さよならニーナ 歌詞

三和井 古白-みわい こはく
音もなく世界が終わる そんな夢のような
物語どこにもない そんなこと知ってた
今は明日を知らない 誰しもがそうでしょう
それでも どうしても 間違いを引き当ててしまう
過ち抱いて
いつから こんな風になったんだろう
寒空見上げては 孤独が増した
手を伸ばして 叫んだって 藻掻いたって 届かない世界へ...samuzora

キャラフレインディーズ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
4つドアの列車に乗った僕たちは
長椅子の端っこに詰めて座ってた
昼光色の車内 吊革は揺れる
目を合わすこともしないまま
自分の星のことを「世界」だなんて言って
「世界の終わり」とか宣ってる
それは人類の傲慢甚だしいのだ
宇宙は目の前に ただ在るだけ
蛍光灯 白鳥座 りんどうの咲いた川と
停車標 銀河...星間列車 歌詞

夜津
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