砂漠の一輪を
求めて彷徨うの
伸ばした指先は
彼方の蜃気楼

乾いた瞳から溢れ出る
命の水がまだあるのなら

確かにそこに立つ 生きている
虚空の孤独さえ 慈しみ


最後の一輪は
あなたのためにある
先逝く者たちの
囁きが聞こえる

心に吹き荒れるものは何
祈りは星屑を散らしてく

すべてを洗い去る日が来ても
忘れることはない 凛と咲く





さばくのいちりんお
もとめてさまようの
のばしたゆびさきわ
かなたのしんきろう

かわいたひとみからあふれでる
いのちのみずがまだあるのなら

たしかにそこにたついきている
こくうのこどくさえいつくしみ


さいごのいちりんわ
あなたのためにある
さきゆくものたちの
ささやきがきこえる

こころにふきあれるものわなに
いのりわほしくずおちらしてく

すべておあらいさるひがきても
わすれることわないりんとさく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

砂漠の一輪

ねこぴCatさんの
https://piapro.jp/t/eSdL
詞を書かせていただいたものです。

作曲.動画制作ねこぴCatさん
https://piapro.jp/t/NbTR

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閲覧数:97

投稿日:2022/12/24 00:19:32

文字数:400文字

カテゴリ:歌詞

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