作詞:作曲 トダハヤテ
愛に絶望した愛が使われ過ぎて安っぽくなった言葉を並べる
そんな日々に意味があるとしたなんて考えてたらそこに君がいた
どんな経験論も最低な日々達も打ち砕いた眩い光が
それこそが君だと気づいたきっとそれ以上はいらないや
世界中の人が幸せになれる訳ないけど僕は君と幸せになりたい
笑った顔も些細なすれ違いも仲直りで笑い合うのも君がいい
明日の約束もいってらっしゃいのキスもこの手を繋ぎ合うのも全部君がいい
世界がどうとか時代がどうとか背を向けるように愛を語り合った
迫り来る不安や悲しみが心を蝕んでは愛の邪魔をする
どうだろうかちゃんと愛せているかな君はどうだろうちゃんと愛されるかな
日頃のありがとうも翌日のごめんねもこちらこその繰り返しも全部君がいい
だらけているのもお土産に喜ぶのも美味しそうに綺麗に食べるのも全部君がいい
そうやって地球は回ってく灯りが灯っては消えてゆく
どうしようもなく時間は過ぎてくその間に何が残せるかな一つ一つ確かめていこう
たまに調子に乗るのも不貞腐れる顔もしょうもない会話で笑うのも全部君がいい
甘えたくなるのもただいまとお帰りも一緒にベッドに眠るのも全部君がいい
全部全部君がいい
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