冬宵花

投稿日:2016/05/25 17:08:30 | 文字数:574文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

作曲:極端P 
twitter@Piri_dm_  mylist/24692477
作詞:もりっくま 
twitter@morikkuma3 mylist/34681372

http://nico.ms/sm27596101

の歌詞です。

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TEXT
 

朽ちた枯葉が しゃりしゃりと 
砕け舞い散る 昏い並木道   
節榑立った指 キリキリと   
悴む痛みが 冬を告げました  

寄り添う背中に 温もり一つ 
暖か過ぎた 春でした    
薫る貴方の 優しい匂い   
染み付く羽織 纏っています 

夜の海に揺れる小舟 吹き荒ぶ風は悲しくて   
この町に私は何を 求め彷徨い来たのでしょう  
貴方の思い出この風に 攫われてしまわない様に 
今は身一つ貴方という 切ない春を待っています 

落ちた秋桜 草臥れて   
重ねる面影 映す水鑑   
金木犀の 夢に酔い    
幻の様な 愛に溺れました 

寄り添う胸の 逞しい腕  
安らぎ過ぎた 恋でした  
煙る貴方の 煙草の匂い  
名残る掻巻 抱いています 

星屑浮かぶ闇夜空 過ぎる潮風冷たくて    
この海に私は何を 諦めようと来たのでしょう 
遠い記憶の擦れ声 耳を劈く凩に乗せ     
皸た手を空に伸ばし 貴方の欠片集めています 

恨みにも似た寂しさに 焦がれる想い何時何時枯れる…?

夜の海に揺れる小舟 吹き荒ぶ風は悲しくて
この町に私は何を 求め彷徨い来たのでしょう
貴方の思い出この風に 攫われてしまわない様に
今は身一つ貴方という 切ない春を待っています

芽吹きを知らず朽ちて行く そんな春を待ち侘びています

作詞とか担当してまーす☆

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