迷い生きて 身体朽ちて
それで僕は 何処へ向かう?
「此の世」 こそが全てならば
僕は此処で 滅び消える
定め 運命?

「今際」そこで 何を願い
轍見つめ 何を悔いる?
「常世」それが 報いならば
限りそれが 僕を照らす光

まざまざしい
言葉たちと戯れながら
彼方へほら 此方へほら
知らないまま 何処かへほら

言葉で 捉えても
心が 裸足で舞うの
僕らは 時の音に
踊らされてるのかな?

何故に僕は この身捧げ
淡く脆く 愛を詠う
共に生きて 日々を塗れど
やがて個々で 滅び消える
定め

空々しい
言葉たちと戯れながら
彼方へほら 此方へほら
知らないまま 何処かへほら

貴方が 朽ちるから
心が 終わり願うの
僕らは 時の音に
耳を傾け 眠る。

言葉で 捉えても
心が 裸足で舞うの
僕らは 時の音に
踊らされてるのかな?

貴方が 朽ちるから
時の音 貴び舞うの
悟りを捨てて ただ
僕は願う このまま
踊らさせて カミサマ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「時の踊り子」 歌詞

時の踊り子の歌詞です。

閲覧数:3,512

投稿日:2018/06/25 13:07:31

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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