目が覚めるといつもの朝がやってきた
毎日同じ制服 毎日同じ時間
今日もまた1人誰かが生まれて誰かが死んだ
きっと明日も誰か生まれて誰か死ぬんだろう

でもどうしてだろう
みんなと同じはずなのに
どこか孤独を感じる
あれ ここにいるのってだれだっけな

どうしてみんなみたいにできないの
どうして同じことができないの
うるせぇなクソッタレが
どうしてみんなと一緒にならなきゃいけないの
ていうかみんなって誰なんだよ
ねえ教えてよお母さん
お母さんはみんなのお母さんと一緒なの?
そう聞いたある朝の日差しに悲しい顔が写った

初めて学校ズル休みしたとき
台所でお母さんはないていた
なんで泣いてるの?どうしてなの?
その答えはいまもわからないけどさぁ

私だって辛いんだよ
みんなになれないのがつらいの
世間体ばっか気にして
私を気にしてはくれないの

どうしておまえはだめなんだ
どうしておまえはできないんだ
知らねぇよクソッタレが
どうしてなんて1番私がききてえよ
ていうかだれがだめってきめたんだよ
ねぇ教えてよお父さん
あなたの娘は一体どこがダメなの?
そういったあの夜私の頬は紅色に染まった

ああ
だれが私を助けてくれるの
ああ
涙で滲む視界に映るアニキの顔
なんて顔で見てんだ

そんなこと言ったってしょうがないだろ
そんなこと言われたってむりなんだよ
生きづらいこの世の中に
生きづらいこの日本の世界は
誰も助けてくれやしないんだからさ
だったらこの都会の空を飛んでみようか
たった10数年のこの人生を
空に飛ばせるのは
ねぇ私だけでしょ?
初めて1人で空を飛んだ時黒いアスファルトに色を塗った

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生きづらい世の中

みんなと同じようにできない少女の苦痛を書いた作品です
生きづらいこの世の中をうたってみました
よかったら曲をつけてほしいです
ぜひお願いします

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閲覧数:181

投稿日:2018/04/04 22:15:47

文字数:704文字

カテゴリ:歌詞

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