もう君なんかいらない
そう言って吐き捨てた
僕の本当の気持ちまで落としてしまったみたいな夜
恥ずかしい台詞をいくつも言った気がする
あれは夢だったのかな
僕はいつも素直な君が好きだった
温かい手を握ると
握り返すのは君の小さな手だった
ああ、いつもいつも側には君がいたから
僕は強くなれたのになんで泣かせてしまったんだろう
あぁ、いくつもいくつも繰り返した間違いを許してなんて言わないから
もう一回笑ってよ
ねぇ君の笑顔が好きだよ
そう言ったら照れて笑った
小さなはにかみ屋の君が愛おしくて抱きしめた春の夜
恥ずかしいことも嬉しいことも全部二人でやってきた
あれは夢だったのか
だとしたら少し寂しすぎるんだ
温かい手はいつも僕を探していた
僕も君を探していた
ああ、いつもいつも君が側にいたから
僕は大切に慣れてしまったのかな
そうだとしたら本当に馬鹿だよなぁ
ああ、いくつもいくつも繰り返した甘えを大人な君が怒ってよ
約束したはずなのに
どこにも行かない?
どこにも行かない
何度も心配させてた僕
だけどどこにも行って欲しくないって
思ってたのは僕だ
ああ、いつもいつも君が側にいたから
僕は大切に慣れてしまったのかな
そうだとしたら本当に馬鹿だよなぁ
ああ、いくつもいくつも繰り返した甘えを大人な君が怒ってよ
約束したはずなのに
ああ、いつもいつも側には君がいたから
僕は強くなれたのになんで泣かせてしまったんだろう
あぁ、いくつもいくつも繰り返した間違いを許してなんて言わないから
もう一回笑ってよ
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バッファローが仰られるには
(あなた幾らか持ってますか)
バッファローを押しちゃいますわ
押されて押して押し競饅頭ですわ
(旅行の目的は何ですか)
バッファローが並んでいましたわ...バッファローども、どいて

出来立てオスカル
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
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遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
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終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
6.
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