イーチ・アザー
あ!メトロノームの合図だ
わっと生まれる音楽は
ぱっときらめくメロディと
キラキラの魔法に溢れる
嬉しいことや
楽しいことで
笑い合えた想いは
気づいたら言えなくなってた
なんで上手くできないのかな?
なんで生まれてきちゃうのかな?
言い訳なんてしないって言うけれど
言い訳くらいはしてほしいのよ
悔しいことや
悲しいことで
「わからない」って自問自答でも
うつむいたってわかんないんだよ
あー宙には光る星
それは昔から銀河の隅っこの
1つ星でも
ただ言いたいのは
1人じゃないってこと!
そう君だって
そう君だって
前を向いて歩けばいい
私はいるから
人生最大音量で歌を歌うよ
君の人生最大全身全霊のミライを
がむしゃらだけど
届けてたいの
背中を押すから
背中を押してよ
ねえ だから
人生最大音量で歌を歌うよ
君の人生最大全身全霊のミライを
そう恥ずかしがらなくたって
もういいよ
君にはほら
私がいる
イーチ・アザー
あーどれくらい経つんだろう
笑い合えない日々は
ここ2,3日ってことじゃないのは
わかってるよ
繰り返すメトロノーム音が
寂しく響いてただ
白紙を辿ってた
(だんだだんだんと)
目を逸らして
(だんだだんだんと)
目を瞑って
(だんだだんだんと)
目を醒ましても
見れなくなった君の感情
(だんだだんだんと)
目を逸らして
(だんだだんだんと)
目を瞑って
(だんだだんだんと)
目を醒ましても
見えなくなった君の想いも
人生最大音量で歌えるの?
君の人生最大全身全霊のミライを?
届けばいいよ?
届けばいいよ?
不安にもなるから
背中を押してよ
だからこうして
歌おう歌おう歌おう
君の歌を歌うよ
正しいとは思っていないけど
また背中押してよ
形のないこの物語に
名を付けるから
人生最大音量で歌を歌うよ
君の人生最大全身全霊のミライを
がむしゃらだけど
届けてたいの
背中を押すから
背中を押してよ
ねえ だから
人生最大音量で歌を歌うよ
君が何千何万何億回うつむいても
そう恥ずかしがらなくたって
もういいよ
君にはほら
私がいる
イーチ・アザー
二人は思い出す
初めて音が生まれた未来を
だから恥ずかしがらなくていいよ
私がほら
そのこれからを
歌い出す
オススメ作品
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ファントムP
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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