滲む桜の空(仮タイトル)

投稿日:2019/11/16 19:50:44 | 文字数:738文字 | 閲覧数:79 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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柏山明吉様の、〈弘前さくらまつり&桜ミクコラボ記念〉企画への応募歌詞です。

ベタですが、卒業ソング系です。学校ってより、通学路のイメージですね。

例えずっと友達でも、この道を二人で一緒に歩くことは、もう決して無い寂しさと。
それでも、きっとずっと、どこかで繋がっているという希望。

そんなんかいたつもりです。
橘でした。

11月16日
曲の方にあわせて微修正

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TEXT
 

(イントロ)
 ひらり はなびら 舞い落ちて
 風に 流れてゆく
 
 変わらないモノなんて ないけれど
 友と 手をとり 見上げた
 ナミダで滲む 桜舞うこの空は 忘れない

(1-Aメロ)
 優しい空色 ナミダで霞み
 薄紅の花弁と 混ざって揺れる
 「いつまでだって 友達だよ」と
 誓いは 本物だけど

(1-Bメロ)
 それでも 君と この 桜並木
 共に 並んで 歩むことは
 きっと もう これが 最後だって
 互いに わかって いるんだ


(1-サビ)
 風が吹き抜けて 桜吹雪
 夢の様に 綺麗すぎて
 これが最後の 瞬間だと
 痛切に 思い知らされる

 繋いだ この手を いつまでも
  離したくなかった

(2-Aメロ)
 優しい笑顔と こぼれるナミダ
 淡色の花弁と 混ざって散った
 「何があっても 変わらない」って
 君だって 泣いてたんだ

(2-Bメロ)
 そうだね 君と この 桜並木
 共に 手をとり 歩んだことも
 きっと そう これが最後だって
 愛しい 〈三年間(としつき)〉 だったね


(2-サビ)
 風が吹き抜けて 桜吹雪
 ナミダの向こう 〈潤む桜の空(パステルカラー)〉
 これがホントに 最後なんだ
 痛い程 思い知らされる

 繋いだ この手を 今ここで
  離す時が来た

(cメロ)
 きっと 春が 廻り来るたび
 思い出すのだろう
 大切な 友と 見上げた 最後の
 ナミダで 滲む 桜の空

(ラスサビ)
 春の嵐の 桜吹雪
 夢の様な 滲む桜の空
 これは ホントは 最後じゃない
 切ない程 想い募らせた

 繋いだ 心を いつまでも
  離すことはない

 必ず 互いに この心を
  離すことはない

ネット環境無いなりに、ボチボチと…絵、とか?
と、いうつもり。

一応レベルではありますが。

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