『小さな恋』

ねぇ こっち向いてよ アタシを見てよ
 どうして気づいてくれないの?
ほら お昼寝しよう 日のあたる場所
 アタシの隣を空けてあげるから

聞いてよ アタシの話 あのね、
 ちょっと ちゃんと ここにいてよ いかないで・・

りんりん鈴の音がついてくる
 アタシがアナタについてくと
にゃんにゃん鳴いても知らんぷり
 アナタの気持ち わからないよ
この想い 伝えたいの とても小さな猫の恋


ねぇ お腹空いたよ 鳴いてみたなら
 アナタはおやつをくれたのだけど
こら そんな時だけ 通じないでよ
 なんだか切なくて情けなくて

知ってよ アタシの言葉 あのね、
 きっと ちゃんと 届かないね もどかしいよ・・

らんらんゴキゲンに歌うアナタ
 むくれてフキゲンなアタシ
にゃんにゃん泣いても気づかない
 アナタの気持ち 教えてよ
アタシって アナタにとって 一体なんなの・・?

家をとび出した もう帰れない
 好きな分 カナシイ

たんたん足音が聞こえてくる
 すごく聞き慣れたリズム
りんりん鈴の音を聞きつけて
 アナタ探してくれたの?

なでなでしてぎゅっと抱き上げられた
 嬉しいけど恥ずかしくて
にゃんにゃん逃げ出し帰ったの
 アタシ、やっと わかったよ
好きだから 気づかないフリ とても小さな恋心

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

小さな恋

まぁ、要するに猫が好きなんです。
曲を付けてくれると言う方大募集中です!

もっと見る

閲覧数:139

投稿日:2008/12/29 17:13:54

文字数:567文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました