A
小さな世界で僕はひとり
透明な海を眺めてる
潮が満ち足に絡まる冷たさ
細波の上で待っている
B
僕の世界に移ろう季節はない
平衡と均衡保ち流れる時間
いつか いつか 誰かの為に
乱れる日が来るかな
S
僕は何をしているんだろう
哀しみの雨はとっくに止んでるんだろう
枯れた空に何を求めてる
静かな世界で僕はひとり
裏側の理想に震えた
A
小さな世界で僕はひとり
色が変わる海を眺めてる
黒から蒼へ 蒼から朱(あか)へ
そしてまた黒くなり月が昇る
B
僕の世界は止まらず動く
僕の心は凪ぐことをせず
溢れはしないけどぐずついて
手元の傘を手離せずにいた
S
僕は何をしているんだろう
慈しみの雨を酸性と信じて
ねぇ 太陽と月だけの空
僕は星を見たことがないんだ
いつか いつか 誰かと共に
A
小さな世界で僕はひとり
透明な海を眺めてる
潮が満ち足に絡まる冷たさ
細波の上で待っている
オススメ作品
遥か彼方、空見上げて
思い描いた
君と共に言葉紡ぐ
輝く水面のステージ
二人背にして
心合わせ頷いたら
いつの日か約束したね
君と僕の 僕と君との
二人のハーモニー奏でるの
みんなの思い見つめて口ずさむ...Harmony with You

chocolem
カエルになったのは私だった
貴方は相変わらず素敵なままなのに
恋心だけが消えていく
当たり前の帰結がこれだった
種族違いの恋など叶わないと知ってた
解放の魔法は貴方を包み
私を醜いカエルへと戻していく【没詞】仮題 カエル【恋愛イメージ】

酒缶おじさんP
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
1.
いつの間にか暗色の道を彷徨っていた
(此処は何処だ?)
いつの間にか化け物に追いかけられていた
(此処は何処だ?)
フラッシュバックの様に景色が疎らだ
いつの間にかダイヤの街を彷徨っていた
(懐かしいな…)
いつの間にか通り魔に襲われていたんだ
逃げても逃げても逃げ切れない...夢分析

如月 ユウキ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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